BRAND-NEW SCOOP

2014.01.22

ベルギースタイルのフレンチフライ専門店
話題の「アンド・ザ・フリット」へ行こう!

気になる街の話題やグルメ、注目の新製品まで、SUMAUセンスにフィットする

旬のライフ・スタイルニュースをノンジャンルでお届け!

 

Text  by  Jun OKAMOTO

Photo by   Takemi  KATO

 

 

コンセプトはベルギーの街角にある

地元で人気のフリット・スタンド

 

2013年12月、広尾にオープンした「アンド・ザ・フリット」は、フレンチフライが主役の専門店。誰もが大好きなフレンチフライ。でもそれだけを食べに行くことはなかなかありませんが、ここはまさにフレンチフライを食べるために行くお店。そんなありそうでなかったコンセプトが受け、オープンからまだ1ヶ月というのに、連日大盛況を呼んでいます。

 

店名の「フリット」とはフレンチフライのこと。フレンチフライ発祥の地といわれるベルギーでは街角にフリットのスタンドがたくさん並び、各店でそれぞれに個性の違うフリットが味わえるといいます。アンド・ザ・フリットは、そんなベルギーにあるスタンドをイメージしているのだとか。

 

イートインコーナーの付いたかわいい店内

 

 

フライドチキンやベルギビールも

フリットと一緒に味わえる

 

店内はオーダーカウンターと小さなイートインコーナーがあり、その場で熱々を頬張ることもできます。コーヒー、ジュース(各350円~)はもちろん、ベルギー生ビール800(ミニ400円)円やハウスワイン500円など、フリットにあうアルコールもあるのがうれしいところ。

 

フライドチキンやソーセージなど、フリットと相性がいい「アンド」と名付けられたサイドメニューも用意され、フリットと一緒にオーダーすることも可能です。

 

フリットは、おしゃれな三角コーン型パッケージで提供される。

イートインカウンターにある穴は、それを刺しておくためのもの。

 

カウンターに並ぶフリットもバラエティ豊かで目移りしそう。

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