Season's Home Deli

2013.05.01
イン&アウトを問わず主役になる

豪快! 丸鶏ロースト

 

最後にメインの丸鶏のマリネローストをご紹介します。

今回は500gの“ゲームヘン”という小さな雛鶏を使いましたが、

手に入りやすい骨付きのもも肉でも代用できます。

 

BBQに持っていく場合には、骨付きもも肉をマリネしておき、

当日炭火でじっくり焼くと大変おいしいです。

丸鶏であれば、ローストして身をほぐしたものを持っていくと便利でしょう。

 

冷めてもとても美味ですので、マヨネーズと和えてチキンサラダにしてもGoodです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸鶏のマリネロースト

 

 

材料(4人分)

丸鶏…………………………………………………………1羽500g

【または、骨付きもも肉…………………………………3、4本】

(フォークかナイフでまんべんなく身に穴をあける)

 

<マリネ液>

レモン1/2個の絞り汁……………………………………50㏄

白ワイン……………………………………………………50㏄

エクストラバージンオリーブオイル……………………50㏄

にんにく……………………………………………………3片(25g。みじん切り)

生タイム……………………………………………………3本(枝ごと使用)

パプリカパウダー…………………………………………大さじ1/3

クミンパウダー……………………………………………小さじ2/3

カイエンヌペッパー………………………………………少々

塩・こしょう………………………………………………適宜

 

作り方

1.ファスナー付のビニール袋にマリネ液と鶏肉を入れ、6時間から一晩冷蔵庫でマリネする。

2.オーブンは190℃にセットしておく。

3.深めの耐熱皿またはバットに鶏肉を出し、両面に塩こしょうし、マリネ液をそそぐ。

4.オーブンで約35~40分ほど焼く。

 

POINT

*ローストするときは、冷蔵庫から早めに出して肉の温度を室温に戻すのがベストですが、

急いでいる場合には冷たいまま焼いても大丈夫です。

*骨付きの肉類をローストするときの焼き上がりの目安は、骨近くに金串またはペティナイフを刺し、透明な汁が出ればOKです。

 

 

recipe&cooking

料理研究家/フードコーディネーター

久須美 光子

 

東京都港区生まれ。料理は1990年頃より和・洋・中・インドとジャンルを問わず習い始め、2003年に渡豪。シドニーで出会ったギリシャ人女性シェフから、モロッコやトルコを含む地中海料理全般を教わる。帰国後、フードコーディネーター資格を取得し、会員制地中海料理教室をスタート。フランス食品振興会主催コンテストなどでの受賞歴を持ち、数々のメディアで活躍する一方で、最近は男性向け家庭料理教室も開講している。

 

 

 

 

 

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