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2013.08.12

アンディ・ウォーホルの最高傑作
日本に初上陸!
アメリカン・ポップ・アート展開催

アメリカが豊かだった1960年代に花開いたポップ・アート。アンディ・ウォーホルの最高傑作《200個のキャンベル・スープ缶》など、世界の美術や文化に影響を与えたアメリカン・ポップ・アートの代表作が一挙に公開されている。東京・国立新美術館で開催されているアメリカン・ポップ・アート展は、個人所蔵としては世界最大級のパワーズ・コレクションの中から約200点を展示。世界で初めてまとまった形で紹介される貴重な展覧会だ。

 

 

ポップ・アートの「モナリザ」と称される

アンディ・ウォーホルの最高傑作が日本で初公開

 

ポップ・アートはイギリスでスタートした現代美術の芸術運動のひとつで、大量生産・大量消費社会をテーマにした表現で、1960年代、豊かだったアメリカで全盛期を迎えた。

 

アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインといった人気作家が、大量消費社会での商品のイメージや広告、コミックといったメディアの手法自体を取り入れて、自らを取り巻く社会やそこでの経験を作品として表現。アメリカの豊かさを象徴する魅力的なアートとして注目され、その後、世界的に大きな影響を与えている。

 

今回の展覧会は、日本美術および現代美術で世界有数のコレクターとして知られる、ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻が所有する、アメリカン・ポップ・アートの代表的な作品、約200点を紹介。

 

個人所蔵としては世界最大級のコレクションであり、アメリカ本国でも、その全貌を紹介される機会は一度もなく、日本での公開は貴重な機会になっている。

 

アンディ・ウォーホルの有名なキャンベル・スープをテーマにした作品を展示。

著名な人物の肖像画を描いたアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが会場を飾る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場入り口には、ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻を描いたアンディ・ウォーホルの作品が待ち受ける。

ドラムセットを表現したクレス・オルデンバーグの作品も展示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイ・リキテンスタインの有名な作品も展示。

ロイ・リキテンスタインのコミックを拡大した作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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