デザインセレクション

2013.03.15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上質感とスポーツエッセンスが融合したコックピット。

 

 

スポーティモデルとしての機能と実力を備えた

硬派でハイクォリティなインテリア

 

コンパクトスポーツとしての新型Aクラスのアイデンティティは、インテリアデザインにもしっかりと浸透している。

 

最大の特徴は、サイドの張り出しを強めたヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用している点だ。デザイン的にスポーティなだけではなく、高いフィット感とサポート性がロングドライブ時の疲労を軽減してくれる。しかもフロントシートだけでなく後席までしっかりと「スポーツ」なのだ。「コンパクトモデルの後席はオマケ」という割り切りは一切感じられない。

 

カーボン調の素材を用いたダッシュボードもシャープでアグレッシブな印象だ。ジェット機のエンジンをモチーフにしたエアコンの噴出し口のデザインは、メルセデスが誇るハイパフォーマンスなスポーツカー「SLS AMG」の流れを汲んだもの。3スポークの本革ステアリング、260km/hまで刻まれたスピードメーターなど、「コクピット」と呼ぶに相応しいデザインに仕上がっている。

 

洗練されたAクラスのコクピットには、都会の風景がよく似合う。ロングドライブに出かけなくとも、日常の延長のクルージングで、デザインのすばらしさを実感できるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトまわりのデザインもアピール度は高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルセデスの考えるスポーツ性を表現したスパルタンなデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトスポーツらしく260km/hまで刻んであるスピードメーター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かなスイッチ類も合理的なドイツ流の堅実なデザインを感じる。

 

 

 

 

 

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